統計学学習のついでにPythonもはじめたというそれだけの話

◆将来の広がりを感じ、プログラミングを始めようと思い、過去に二度ほど準備をしたことがありますが、ともに三日坊主で終わった記憶があります。

◆一度目は、大学在学中にJAVAを学習するソフトウェア(たしか2,000円前後だったような・・・)を書店で購入しましたが、数章しただけになりました。なぜJAVAという言語を選んだのかも記憶は定かではありませんが、C++かJAVAかみたいな記事をみたからのような気がします。

◆二度目は、Python×Excelといわれるものをみて、「おっ、覚えなきゃ!」と思い、今でもAmazonで高ランクの「独学プログラマー、日経BP社」が出版された当初(2018年12月ぐらい)に購入し、「print(“Hello, World!!”)」までで終わりました笑

この「print(“Hello, World!!”)」がプログラムという感覚を持てず(入力しているものを同じ画面で表示するというのも…)、アプリケーション開発や業務への応用までの第一歩だという感動を覚えることができなかったのが僕にとっては致命的だと勝手に思っています。それでも、諦めた(飽きた?)わけではなく、ネットサーフィンしている中で、京都大学が無料でテキストを公開しているということを知り、これだ!と思えましたが、ダウンロードしただけどまりになりました。。

◆統計学力が少しついてきたこの頃は、Pythonはしないといけないなーと感じていたため、達成感のあることをしたら長続きするんじゃないかなと思い、「Python実践データ分析100本ノック、秀和システム」のkindle版を購入したところ、csvの取り込みから始まり、ファイルの合算や計算等を行う7本ノックまで受けることが出来ました(^^♪

なんとなく実践感がでたらモチベーションを刺激すると思っているところに、ジャケット買いは功を奏しました。このまま100本ノックまで受けたいですね。

◆ただ、csvの取り込みまでできたため、インストール等の環境設定もとりあえずできたようなのですが、Python、anaconda、Jupiter notebookの区別がついていません。身につけなければならない知識は山積しているようです。。

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