資格・検定

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趣味として統計学学習をはじめた動機

2018年ぐらいにYouTubeで数学をネタにした動画をみることをきっかけに、 高校数学を勉強するようになりました。 大学時代は、何かをモデル化したような、∫やΣが入っているようなページをみるのも嫌でしたが、 最難関参考   →

「その検査の陽性反応は本当か?」を考える方法を覚えました【ベイズの定理】

はじめに 筆者は、実益をかねてますが、趣味として数学と統計の学習をしています。 あまり多くの時間を割くことが難しいのですが、それでものろのろと進めており、2021年11月の統計学検定を目標としています。「実益」といったの   →

なぜ財務情報の会計監査が必要とされ、会計の専門家が対応するのかを記事にしてみた

はじめに 財務情報に対する信頼性を高めるために、法律に基づく会計監査が、一定規模の株式会社、独立行政法人、学校法人、社会福祉法人等の法人に義務付けられています。 また、法令で定められずに、任意で会計監査が行われる場合もあ   →

連結会計⑨債権債務の相殺消去行ったときの貸倒引当金の調整

はじめに 『連結⑥連結グループ内の内部取引を相殺消去する』で、連結会社相互間の取引があるときの債権債務の相殺消去を取り上げました。 連結グループ内なのに実際に貸倒れが生じるかどうかは別の問題として、相殺消去した債権に対し   →

連結会計⑧企業グループ内で売買したときに生じる未実現損益の消去【固定資産】

はじめに 『連結会計⑦企業グループ内で売買したときに生じる未実現損益の消去【棚卸資産】』で取り上げた未実現利益の消去という処理を行うときは、連結会社グループ内取引において、期末時点で販売先がいまだ在庫として保有するときで   →

連結会計⑦企業グループ内で売買したときに生じる未実現損益の消去【棚卸資産】

はじめに 連結グループを1つと考えるとき、連結グループ内の取引は内部取引となり、相殺消去します。 例えば、親会社から子会社に対する販売を行い、期末時点で売掛金と買掛金が計上されて、未決済のときのようなケースである、取引高   →

売上高を用いて、「回転率」と「回転期間」という財務諸表分析

回転期間とは? 財務諸表分析・経営分析の中でも、改善の糸口になりやすいもののうちに、回転期間というものがあります。 回転期間は、売掛金という資産でいうと、売掛金が1回転(計上されて回収するまで)するのにどれだけの期間がか   →

連結会計⑥連結グループ内の内部取引を相殺消去する

はじめに 連結会計では、連結会社相互間の取引高及びそれに伴って生じる債権債務は相殺消去します。 連結会社相互間の取引は、連結グループを1つと捉えたとき、内部取引であるからです。 今回は、親会社と子会社の取引について仕訳を   →

税理士と公認会計士の違いは?

はじめに 税理士と公認会計士は、弁護士、司法書士、行政書士、社会保険労務士、不動産鑑定士、弁理士、中小企業診断士などとともに士業といわれる国家資格です。 税理士と公認会計士は、試験では簿記1級(受験資格に関係ありませんが   →

企業の成長の跡を指標で確認する「成長性分析」

前回の記事【インプットとアウトプットの関係を分析する「生産性分析】 はじめに 財務諸表分析は、収益性、流動性、生産性、成長性の4つのカテゴリー分けができます。 今回は、成長性分析を取り上げたいと思います。 成長性分析とは   →