連結会計②単純合算:「連結上と各個別上の勘定科目」と「海外子会社の換算」と「足すだけ」

はじめに 今回は、連結決算を実際するにあたってのはじめの工程を取り上げたいと思います。 スプレッドシートで実際作成するにあたり、子会社の決算や付随する情報をどの程度収集するか、子会社の期ズレをどうするのかという点も必要で   →

連結会計①イントラダクション: 公認会計士試験の会計学のメイン論点でしたが簿記検定2級の試験の範囲になり、試験でも実務でも最重要論点となっています。

はじめに 今回は、連結会計の導入部分について取り上げたいと思います。2017年より日商簿記検定2級の試験範囲となりましたが、それ以前までは1級の試験範囲でした。連結会計というものが難しくても、それだけ重要性が高いというこ   →

一人の公認会計士・税理士が大阪で会計事務所を起業するにあたって、ブランドとなる屋号をどのようにして決めたか?

はじめに 筆者は、会計事務所という事業を個人で開業しています。 「会計事務所って何ですか?」とは聞かれたことがないのですが、「公認会計士ってなんですか?」「税理士ってなんですか?」「公認会計士と税理士はどう違うんですか?   →

令和3年度の固定資産税・都市計画税の減免について

はじめに 固定資産税・都市計画税は、地方税であり、固定資産の所有者が毎年1月1日現在の所有状況を1月31日までに申告することを要し、その資産の価値に税率を掛けて税額を算出するものです。 これらの税には、免税点というものが   →

節税策としてのふるさと納税

はじめに ふるさと納税というと、節税、2000円の負担で返礼品をもらえるというイメージがわく方も多いと思います。 「ふるさと納税がない日本では、生まれ育った故郷と今現在仕事をしている土地が異なる場合、生まれ育った故郷に納   →

事業拡大する方法ともうひとつの意味での「M&A」

はじめに もっと売上高をあげたい、他地域などに進出したい等と考えたとき、その「事業を拡大する方法」は、大きくわけて2つあります。 「時間をかけて、ヒト・モノ・カネ・情報の配分をコントロールしながら、市場の占有率等をあげる   →

2006年4月から2008年8月まで受験生かつ2007年12月から大手監査法人勤務だった者が考える「公認会計士試験合格法」

はじめに 今回は、拙いながら、私自身の公認会計士試験の受験生だった頃やそれ以前、それ以降の他の資格試験や能力試験の勉強に励んだことを基にして、「公認会計士試験に合格するためには?」ということを記事にしたいと考えています。   →

有価証券報告書ってなんだろう?

定義 有価証券報告書は、1事業年度ごとに、上場会社等が一定の様式で企業内容を開示しているもので、金融商品取引法上の開示制度のうち継続開示制度のうちのひとつであり、有価証券の円滑な流通や金融商品等の公正な価格形成による経済   →

起業をするにあたっての資金の調達先をまとめました

個人、法人問わず、お金は必要ですが、今回は、個人での事業に焦点をあてさせていただきたいと思います。 なぜお金が必要かということを考えてみる 事業でのお金は、資金という言い方もできますが、その資金は、つかいみちによって、運   →

筆者が公認会計士になるために通った道-会計士試験合格、業務補助等2年以上と修了考査-

今回は、公認会計士試験の受験生から合格するまでの道のりを私の実体験を記事にしました。一部記憶もあいまいな点もありますが、その点、ご容赦頂ければと思います。 最も厄介な、修行僧になれとかいう要件 私は、合格者が多い時期の2   →